円安に向かう材料は無し

7日の東京時間は
やっぱりというかなんというか、
下がりましたね。

9月の利上げ観測を何処か期待していたようですが、
6日発表となったISM非製造業景況指数の結果が
散々なものとなり後退。

ドル円は101円前半まで、
落ち込んでしまいました。

また日銀が行う金融会合の行方も、
全く不透明なまま。

これまでの金融政策の働きについてを検証する
「総括的検証」を行うとはいうものの、
それが追加緩和とどう結びつくかも分かりません。

ちょっと長くなりましたが、
簡単に言えば「ドル高円安に向く材料が無い!」てことです。

だからドル円が101円まで下がるのも、
無理もない話です。

ただこの状況を打破するには、
アメリカで超偉い人が
「利上げはあるよ」の一言ですかね。

あるかどうかは分かりませんけど。