FXを始めるなら、業者選びは大事だよ

投資と言っても、様々な種類の投資があります。株、投資信託、FX、不動産、金などなど。

そして、その中からFXを選ぶという人が増えてきています。低資金で始まられて、世界中の通貨を取引できて、さらにレバレッジをかけることで元手の最大25倍の取引ができるという特徴を持っているのがFXなので、投資初心者から見れば非常に魅力的に見えます。

またデモトレードといって、実際のお金を動かさなくても仮想のお金で実際のトレードを体感できるシミュレーションができるのも、FXを身近にしている要因の一つでしょう。いきなり自分の資金を使ったトレードをするのではなく、デモトレードで練習をして慣れてから実際の取引に入ることで無駄に資金をロスしなくてもよくなりますからね

そしてFXをやる人の多くは、昼間の仕事を終えて夜の自由な時間にパソコンやスマホに向かうので、FX会社を選ぶときのポイントとして重視したいのは、24時間サポート体制があるところでしょう。初心者として不明な点は多いのは当然で、困ったときには、夜中でも電話やメール対応してくれると安心してFXを楽しめると思いませんか?

円安に向かう材料は無し

7日の東京時間は
やっぱりというかなんというか、
下がりましたね。

9月の利上げ観測を何処か期待していたようですが、
6日発表となったISM非製造業景況指数の結果が
散々なものとなり後退。

ドル円は101円前半まで、
落ち込んでしまいました。

また日銀が行う金融会合の行方も、
全く不透明なまま。

これまでの金融政策の働きについてを検証する
「総括的検証」を行うとはいうものの、
それが追加緩和とどう結びつくかも分かりません。

ちょっと長くなりましたが、
簡単に言えば「ドル高円安に向く材料が無い!」てことです。

だからドル円が101円まで下がるのも、
無理もない話です。

ただこの状況を打破するには、
アメリカで超偉い人が
「利上げはあるよ」の一言ですかね。

あるかどうかは分かりませんけど。

機関投資家が、為替を動かす。

為替が動く要因を理解できていますか?

その国の経済状況を表すのがGDPで、
国内の総生産量を表しています。

定期的に発表されますが、
「大幅に上がった」なんて報道されると
通貨価値が上がっていく方向に向かって行くので、
為替相場に大きく影響を与えていきます。

でも経済的な要因がなくても為替相場は動いていて、
思わぬ予想外の動きにFXトレーダーは驚かされてしまうのです。

その背景は何かというと
機関投資家が戦略的買占めをして
相場を動かす行動にでるからです。

機関投資家は、チャートを手がかりにして、
莫大な資金力を使いながら相場を動かせる力を持っているのです。

ですから一般投資家としては、
そんな動きが為替相場にはあるのを
理解して置かないといけないのです。

トレードの主流

現在のFXではスキャルピングを中心とした
短期間でのトレードが主流となっています。

かっては、比較的長期間でポジションを保有する
スウィングトレードが主流の時代もありました。

それは高レバレッジが可能だった時代でしたので、
スキャルピングではリスクが高すぎて、
利益を出せないという人がほとんどであったことと、

リーマンショック以降、
世界各国の経済は後退していき、
欧米での主要国では政策金利が
引き下がっていたからとなっています。

長期間でポジションを保有している
メリットがほとんどなくなってしまったため、
現在ではスキャルピングを中心としてのトレードが進んでいます。

トレード手法にもその時々の流行があります。

その時々の流行に沿ったトレードをしていくと、
勝率が少しでも良くなっていくということになりますので、
その時々ではやっているトレードスタイルは
何かということを見極めてFXでの取引に活かしていきましょう。

リモートツール

Windowsデスクトップって何?
なんでもfx用のツールまで用意してくれる
サービスが増えているそうです。

仮想サーバ?いやいや、
1台パソコンがあるとして、
もう1台ネットワークの上に存在する、
つまり画面を引っ張ってきちゃうわけです。

でも、linuxのCLIならまだしも、
windowsって帯域かなりかかるでしょ?

このための専用モジュールもあるのかな?
など疑問は絶えません。

一応テスト環境で使ってみたのですが、
スイスイとは動くものの不気味な感じもしますね。

逆に考えて、ローカルで動かしている
ツールのうちfx以外のものを
デスクトップサービスに持っていく、
というのもありかな?と思ってます。

こうすれば、メーラーも
かなり便利です。

シストレで勝負!

FXで勝てないのは当然、というか、
裁量ではいいことない、という方にお勧め、
といえばシストレですが、

利確も早い、
損切りは遅い人には向いてるでしょう。

最近はメジャーな業者さんが
どんどんシストレを導入しはじめています。

失敗の法則から完全に
逸脱することができるわけですが、
まずは選択型のシストレ、
この手段に嵌っている人がどんどん増えているそうです。

業者によってはストラテジーのランキングを
公開しているところもあります、
一時期は9割以上のシステムも目立ちましたよね、
でもだんだんと勝率が落ちてきているあたりは怖いです。

月末からドル円は97.60ぐらいから下がってきて、
売りを構えてましたがなかなか、
張り付きが長くてくたびれてしまいました。

急激な円高

外国為替市場も急激な変化が起きていますね。
一時1ドル95円台になる場面もありました。

現在は96円台ですが、
けっこう値動きが激しくなっています。

もともとの発端はヨーロッパにあるよですが、
ドルを売って円を買う動きが早かったですね!

日本政府は為替には介入しないとの声明を出していますが、
これだけ早い為替の動きは凄いですよ。

これだけ動くと面白味も増していきますが、
逆のケースも当然ありますから、見極めましょうね。

まあこれがFXの楽しさでもあるのですが。。

逆に株式市場も連動して
一時は200円近く値下がりしていました。

最近はお互いに大きく影響されているんです。

24時間眠らない為替市場・金融市場は、
どうなっていくのでしょうか。
ここはとても良い勉強のチャンスです。

この先短期的にどうなるのか?
自分で考えてみて、行動することは大事です。

もちろん予想して見守るのも自由ですから、
結果を楽しみにしていきましょう。

為替の動きが背景に何があるのかで変わってきます。
こんな機会はありませんね。
やっぱりFXは凄いですね。

さ~今夜はアメリカの雇用統計の発表がありますので、
ますます暑くなりそうですね今夜は!!

コピートレードって何

最近聞いたのですが、

コピートレードって何?
トレードを完全にコピーしてしまう?
リアルタイムで?

ということでこの不思議な
ネーミングのトレード手法に拘ってみました。

結局はまず口座をコピーすることは無論不可能ですが、
他人のトレードを自分の口座でも実行できるようにする
サービスがあるそうです。

自動売買でもなし、
サイントレードでもなし、
不特定多数の口座に
トレードがコピーできるそうです。

ネットワーク経由ですので
タイムラグも少なくて、
実際面白そうなシステムではあります。

コピーといってもバカにできない、
自分のトレードは感情型トレード、
これからもっと進歩しなければなりません。

それにしても色々なトレードアイデイアが国外にはあるものです。

パソコンも不調、、トレードは?

ドル円は週明けから
なんとなく調子が戻ったような!
軟調なムードに覆われてる感じがしますが、
下押しするかどうかに注目しています。

金曜日には103円を抜けていますが、
時間足を使ってロングエントリーでも
狙ってみようとも思います。

最近はトレードしやすい通貨が
あまり無くて困ってます。

こんな時はバイナリートレードで
ギャンブル派に引っ越してしまうのもいいかも。
なんて思ってしまいます。

ところで今年のゴールデンウイークは
全然トレードできませんでした。
せっかく休みだからと思っていたのに仕事だらけです。

その恨みなのかどうか
トレードツールも爆走して強制終了したり、
なかなか捗りません。

パソコンもしっかり
運動させてあげないとだめなのかな、
メモリ増設をおやつに面倒みるしかない。

最近のトレード

大分うつらうつらとしてきて
寝込もうとしたらユーロ円で
スキャルピングのチャンスありかな!

このような瞬間、
どうしてもエントリーしてしまいます。

寝るなら長く寝たいから、
とにかく1エントリーだけ、
だめなら撤退する感じですね。

ストップはマイナス15p、
ちょっと大きめなわりに
ひっかかりそうになってましたけど、
うまくプラスに入ってからは約10pで決済できました!

このような勝ち逃げ、
勝ち寝入りパターンって
気持ちの良い夢が見れると思いますか?
それが、そうでもないんですよね。

タイマーがかかっているような、
ストップ入れてないよー、
なんて声が夢の中で
聞こえてくることもあるんです。

やはり体調管理の問題ですかね?

コーヒーでも飲んで寝れば
リラックスできるかな、
などと慣れてしまってますが。
逆に寝れません。。